2012年02月01日
自公政権の時代
今度は防衛省の沖縄防衛局長の選挙にかかわる行動が問題にされている。その前には会議の議事録のないことが問題にされた。自民党、公明党をはじめ野党が政府を責めている。よくよく見ていると結局、自公政権時代からの延長だ。それを鬼の首をとったように議会で攻める。こんなことはもういい加減にやめたらどうだ。システムに、あるいは組織に問題があるなら政治全体が懸命に対策を考えたらよい。やっぱり「自民党は反対ばっかり」とつぶやく小泉新次郎世代に期待するしかないのかな。
2012年01月27日
自民はやっぱりダメだ
通常国会が始まった。昨日は自民の谷垣総裁が代表質問を行った。結局、自民は何もわかっていない。
民主党の支持がなぜ落ちてきたか。それは「結局、民主は自民と一緒じゃないか。」という失望なのだ。自民的なものへの絶望が民主へ流れたのにその民主が自民と一緒だったということに怒っているんだよ。自民党は下野して何かが変わったのか?何も変わっていないじゃないか。権力の座に戻りたいために反対、揚げ足どりをしているだけだ。大体、今解散、総選挙をするなんてことが許されるか。また1年未満で政権が交代したら諸外国はなんて思うのか。「また、すぐ変わるんだろう」と考えればまともな外交交渉なんてできないだろう。何よりも、東日本の災害復興に決定的な空白、遅れが生じるではないか。さらに言えば今の日本の状況については民主党政権を責めるが自民党の長年の政策の結果であることが
多いではないか。それについて何も言わないで政権だけを攻撃するのは間違っている。原子力政策、借金残高900兆円、食糧自給率、年金制度改革(そもそも100年安心だったよな)、などみな自民の政策の結果だぞ。いつまでもそれを言っても仕方ないが。さらに言えばTPPをどうするのか。自民党だって党内はバラバラで、明確な対応を示せないでいるではないか。
公務員制度改革では自民の政策、態度に愛想を尽かして離党したのがみんなの党の渡辺さんだったけれど自民党はその後明確な政策を出したのか?郵政改革はどうなった。われわれ国民はどんな選択をすればいいのかな。
タグ:反対
2012年01月16日
結局、誰も今日、明日のことと思っていない
今、日本国中で地震や津波のことが議論されている。その議論について感じること。結局、だれも今、この瞬間にも大地震が起きるなどということを考えていないということだ。でなければ「法律に基づかないで勝手に、理由もなく原発停止を要求するなんて許されない」(自民党、谷垣総裁)などと言ってられる訳はない。今、大事、必要なことは明日でもこの瞬間でも大地震や大津波が起きた時最低でも命が守られる対策だ。そして恒久的な対策はそのあと考えればよい。それを考えずにつまらない、空疎な議論をする政治家やいわゆる評論家などの話は聞いていられない。今の日本で考え方、対応で信頼できるのは川勝静岡県知事と石原都知事の二人だ。彼らはいつも考え方発信が明確だ。
タグ:緊急
2012年01月09日
こんなことをいうなんて
双葉町の町長か?野田総理大臣に「双葉郡の住民は国民ですか」と聞いたという。ふざけた話だ。そお考えているのは当たり前でだからこそ国を挙げて対応しているんじゃないか。被害は双葉郡だけではない。広範な地域が原子力災害にさらされているんだよ。それなのに自分たちだけが犠牲者みたいなことをしたり顔でいう、許されないぞ。あんたらは今までほかの地域よりよっぽどおおくの金をもらってきたんだろう!その時「自分たちは日本国民だろうか?福島県県民だろうか?自分たちだけがこんなに金を手にしていいんだろうか?って思ったか。もっと言えばあんたらがあの時金ほしさに原発に同意しなかったら今回の事故はなかったんだよ。今更泣き言を言うなよ。今、みんなで力を合わせて再生をしようとしているんだから。国全体が存亡の境目なんだよ。自分たちだけが犠牲者みたいなことをいうな。みんなで頑張ろうよ!!!
2012年01月07日
決断
「明日あると思う心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかわ」
昔の偉い人がうたった歌だがすごいな。
今この時にも自分に言い聞かせる言葉だ。
昔の偉い人がうたった歌だがすごいな。
今この時にも自分に言い聞かせる言葉だ。
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